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資産形成ロードマップ① 無理せず毎月の支出より収入を多くする【実例公開】

2025-02-13 / 資産形成ロードマップ

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【中目標】支出を減らすか、収入を増やすかの方針を立てる

現在の状況がわかったところで、次に行う事は状況改善ですよね。

現在の支出収入の状況を改善し、毎月収入の方を多くする方法には2種類あります。

①支出を減らす
②収入を増やす

自身にどちらが合うかをまずは考えてみましょう。それぞれのメリットデメリットを書いていきます。

①支出を減らす メリット・デメリット

メリット→簡単にできる

デメリット→いわゆる費用削減なので、効果には限度がある

②収入を増やす メリット・デメリット

メリット→増やせるなら増やせる分だけ効果がある(限度がない)

デメリット→難易度が高い

私はサラリーマンであり、短期的には大きな収入増加が見込めないこともあり、「支出を減らす」方針を立てました。

支出を減らすといっても、方法は様々です。
私は**「自分の生活は変えたくないなあ」と強く思っていたので、「我慢しない」「無理しない」方法**で支出を減らす方法を考えました。

【大目標】無理せず支出より収入を多くする

私は**「無理せず支出を減らす」**をテーマに取り組んだので、実際にどんなことをして、どの程度の効果があったのかを書いていきます。

無理せず支出を減らす方法① 固定費の見直し

まず手を付けやすいところから、毎月固定額を支払っている固定費の見直しを行いました。

変更して、一切不便を感じていないので、生活の質は落ちていません。

特に、**「住居費」「通信費」**については大きく見直しました。

住居費については、2年契約が近かったこともあり、家賃が安く自分にとって十分な家に引っ越すことにしました。
結果として、家賃が80,000円から65,000円に下がりました。

自分が納得できるラインで今より安く契約できる住居がないか、特に2年契約の間際には確認することをお勧めします。

通信費については、**「格安SIM」「光回線のキャンペーン」**を利用し始めました。
当時の私は月20GB程度しか利用していなかったのに、月7-8000円のスマホ代を支払っていました。

現在更に制度が拡充してきているので、キャリア各社かなり安い格安SIMを提供して下さっています。

私はちゃんとつながる安心感も欲しかったので、ずっと3大キャリア(docomo、au、Softbank)の格安SIMを利用しています。

一例としてauが提供しているPovoでは、20GB月2200円程度で契約できています。

※現在は固定回線代わりにサブ端末も持っているのですが、こちらはdocomoのIRUMOという格安SIMを使い、3GB月1000円以下で契約できています。

光回線については、当時楽天ひかりで「1年間光回線無料」というキャンペーンがあったので、こちらを利用していました。(現在はなさそうです)

現在は、So-net光で「12か月0円」というキャンペーンがあるので、そちらを利用しています。

なお、光熱費については、当時一切変更しませんでした。(当時の私にはあまり効果が見込めず)

参考:固定費改善の結果

費用

改善前

改善後

住居費

80,000

65,000

水道光熱費

8,000

8,000

通信費

12,000

2,200

合計

100,000

75,200

これらを行う事で、生活の質を落とさず固定費の支払いが毎月24,800円ほど安くなりました。

無理せず支出を減らす方法② 変動費の支払い方法の変更

変動費は、食費など**「減らす=我慢」に直結する**ものなので、実際の金額を減らす方向は早々に諦めました。

私は**「支払い方法」**を変更して、ポイント還元を受ける形を取りました。

特に、**「食費」「日用品費」「交通費」**については、結構容易なので気軽に取り組めました。

意識する事①:よく使う店舗のお得な決済方法を知って使う

まず、自身が使っている店舗のお得な決済方法を知ることが大切です。

特になかった場合は、決済で1%還元などのクレジットカードやバーコード決済を積極的に利用していきましょう。

特に大事なのが、「長期間お得である」ことです。
短期的なキャンペーンは、支出削減のモチベーションが高いときは積極的に使っていく方がお得ですが、面倒なときは面倒で調べもしません笑

なので常時お得な方法を知っておくことが大切です。

私の例ですが、東急線沿線に住んでいることもあり、

スーパー→東急ストア
コンビニ→ローソン
薬局→地元の薬局
お惣菜→オリジン
交通費→Suica

をよく利用しています。私なりに調べた結果はこちらになっています。

店舗

支払い方法

東急ストア

東急カード&東急スマート払い
(最大7.5%還元)

ローソン

三井住友カードタッチ決済(7%還元)

オリジン

PayPay(意図なし、残高消化)

Suica

ビューカード(1.5%還元)

それぞれの紹介記事は以下にありますので、気になる方は見てみてください。

【東急カード×スマート払い】東急線沿線在住の方必見!7.5%還元を狙い撃ち!

【25/2月更新】三井住友カード(NL)利用で最大7%還元!

参考:変動費改善の結果

費用

改善前

改善後

食費

60,000

60,000(4,200Pt還元)

日用品費

5,000

5,000(200Pt還元)

美容費

10,000

10,000(100Pt還元)

娯楽費

50,000

50,000(500Pt還元)

交通費

20,000

20,000(300Pt還元)

教育費

0

0

医療費

5,000

5,000

特別費

0

0

雑費

5,000

5,000(50Pt還元)

合計

155,000

155,500(5,350Pt還元)

結果として、支払額は変わらずとも、ポイント還元で5,300Ptほどの実質削減が出来ました。

まとめ:まずは支出を減らしてみて、収入を手元に残そう!

以上いかがだったでしょうか。

これらの方法を使って、私は月約30,000円の支出を削減することで、
毎月の収入が2-3万円手元に残るようになりました。

特に我慢しているわけでもなく、自分の決めたルールにのっとり生活しているだけですので、
かなり容易かなと思っています。

この時点では「毎月の給与が2-3万円が手元に残る」「結婚式参列など急な出費はボーナスから切り出す」という生活状況でした。

次章では「せっかく手元に残ったお金、どうする?」をテーマに書いていきます、次回もお楽しみに!